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台風17号、東海から東北縦断=愛知上陸、暴風大雨厳重警戒―死傷者、交通の乱れも

今話題のニュース!!

台風17号、東海から東北縦断=愛知上陸、暴風大雨厳重警戒―死傷者、交通の乱れも

時事通信 9月30日(日)19時11分配信

 強い台風17号は30日午後7時ごろに愛知県東部に上陸し、速度を上げて北上した。気象庁によると、甲信や東北を縦断して10月1日朝に三陸沖に抜ける見通し。同庁は暴風や大雨、高波、高潮に厳重な警戒を呼び掛けた。
 台風上陸、列島縦断は6月の台風4号以来、約3カ月ぶり。
 沖縄県読谷村では、釣りをしていた沖縄市の男性会社員(29)が波にさらわれ死亡。和歌山市では30日午後、77歳の女性が風にあおられて転倒し、左大腿(だいたい)骨骨折の重傷。86歳の女性も風で転び、右腕を骨折した。愛知県でも、豊橋市で男性(32)が倒れた物置の下敷きになり脚の骨を折るなど、2人が重傷を負った。航空や鉄道各社では欠航、運休が相次いだ。
 17号は30日午後8時、長野県飯田市の南約50キロを時速50キロで北東へ進んだ。中心気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。南東側220キロ以内と北西側190キロ以内が25メートル以上の暴風域、南東側500キロ以内と北西側440キロ以内が15メートル以上の強風域。
 近畿や東海、北陸、関東甲信越の一部が暴風域に入った。近畿と東日本を中心に大雨となり、三重県亀山市では30日午後5時20分ごろまでの1時間に79ミリの非常に激しい雨が降った。
 1日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、東海400ミリ、関東甲信300ミリ、東北と北陸200ミリ、北海道120ミリ、近畿100ミリ。海上は猛烈にしける所があった。大潮の時期に当たるため、太平洋沿岸は高潮にも警戒が必要。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120930-00000069-jij-soci
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本日の旬の話題でした!!

「遊ぼう」「お菓子をあげる」…声かけ規制 子供への性犯罪防止へ

旬のニュース!!

「遊ぼう」「お菓子をあげる」…声かけ規制 子供への性犯罪防止へ

産経新聞 9月30日(日)19時40分配信

 今回の大阪府の条例のもう一つの特徴は、子供への「声かけ」などを規制し、罰則を盛り込んだことだ。同種の条例は、小1女児誘拐殺人事件を受けて平成17年に施行した奈良県に次いで2番目。声かけは性犯罪の前兆行動とされており、大阪府警は子供に対する性犯罪被害の未然防止策としても期待を寄せる。

 子供を狙った強制わいせつ事件は多発傾向にある。府警によると、平成23年の18歳未満に対する府内の強制わいせつ事件は過去5年で最多の506件に上った。被害者の多くは小学生以下の児童で、下校時間帯に集中しているという。

 こうした事件の多くは、「遊ぼう」「お菓子をあげる」などの声かけがきっかけとなる例が目立つ。府警が今年8月に強制わいせつ容疑で逮捕した男(25)は、小学生の女児に「猫を探して」と声をかけて団地の階段に連れ込み、体を触るなどのわいせつ行為におよんでいたという。

 23年の13歳未満の子供に対する声かけ事案の認知件数も、強制わいせつと同様に過去5年で最多で、前年比68件増の609件に上っている。

 条例では常習的な声かけや、言いがかりをつけたりつきまとったりする行為を禁じ、違反者には30万円以下の罰金または拘留などの罰則を設定。また、行為を目撃した場合には警察に通報するよう求めている。捜査関係者は「これまで声かけなどの行為に対しては、法的根拠がなく取り締まりが難しかった。条例施行で性犯罪の予防的効果も期待できる」と話している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120930-00000538-san-soci
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本日の最新ニュースでした!!

<本社世論調査>尖閣国有化「支持」10ポイント減63%

ニュース速報!!

<本社世論調査>尖閣国有化「支持」10ポイント減63%

毎日新聞 9月30日(日)20時2分配信

 毎日新聞の全国世論調査では、日本政府による尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化を巡り、中国で起きた反日デモが一部暴徒化したことについて、政府の中国側への抗議が「十分でない」が82%を占め、「十分だ」の12%を大きく上回った。日系企業の被害が広がり、日中両国間で損害賠償問題が浮上していることや、中国側が事態悪化を「日本の責任」と主張していることに反発が強いとみられる。

 尖閣諸島の国有化については「正しかった」が63%で、「正しくなかった」の25%を上回った。ただ、9月15、16両日に行った前回調査では、国有化を「評価する」が73%に上っており、尖閣国有化を前向きに受け止める回答が、短期間で1割程度目減りした格好だ。日中関係の緊迫化に対する有権者の懸念もうかがえる。

 一方、今後のエネルギー政策で、野田政権が設定した2030年代に原発稼働ゼロという目標について、「実現できない」との回答が79%に上り、「実現できる」は16%にとどまった。内閣支持層でも「実現できない」が69%を占め、「実現できる」は25%だった。

 原発稼働ゼロの目標を巡っては9月19日の閣議決定文書に明記されず、財界も強く反発しており、目標の実効性を疑問視する見方が強まっている。「実現できない」との回答は民主支持層でも71%で、自民支持層では86%とさらに多い。

 米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への配備については、日本の安全に「役に立つ」が46%、「役に立たない」が45%だった。

【松尾良】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120930-00000041-mai-pol
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「遊ぼう」「お菓子をあげる」…声かけ規制 子供への性犯罪防止へ

今話題のニュース!!

「遊ぼう」「お菓子をあげる」…声かけ規制 子供への性犯罪防止へ

産経新聞 9月30日(日)19時40分配信

 今回の大阪府の条例のもう一つの特徴は、子供への「声かけ」などを規制し、罰則を盛り込んだことだ。同種の条例は、小1女児誘拐殺人事件を受けて平成17年に施行した奈良県に次いで2番目。声かけは性犯罪の前兆行動とされており、大阪府警は子供に対する性犯罪被害の未然防止策としても期待を寄せる。

 子供を狙った強制わいせつ事件は多発傾向にある。府警によると、平成23年の18歳未満に対する府内の強制わいせつ事件は過去5年で最多の506件に上った。被害者の多くは小学生以下の児童で、下校時間帯に集中しているという。

 こうした事件の多くは、「遊ぼう」「お菓子をあげる」などの声かけがきっかけとなる例が目立つ。府警が今年8月に強制わいせつ容疑で逮捕した男(25)は、小学生の女児に「猫を探して」と声をかけて団地の階段に連れ込み、体を触るなどのわいせつ行為におよんでいたという。

 23年の13歳未満の子供に対する声かけ事案の認知件数も、強制わいせつと同様に過去5年で最多で、前年比68件増の609件に上っている。

 条例では常習的な声かけや、言いがかりをつけたりつきまとったりする行為を禁じ、違反者には30万円以下の罰金または拘留などの罰則を設定。また、行為を目撃した場合には警察に通報するよう求めている。捜査関係者は「これまで声かけなどの行為に対しては、法的根拠がなく取り締まりが難しかった。条例施行で性犯罪の予防的効果も期待できる」と話している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120930-00000538-san-soci
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今日の気になるニュースでした!!

「近いうち」はどう見たって年内…石破氏

今話題のニュース!!

「近いうち」はどう見たって年内…石破氏

読売新聞 9月30日(日)18時36分配信

 自民党の石破幹事長は30日のフジテレビの番組で、野田首相と同党の谷垣禎一前総裁が「近いうち」の実施で合意した衆院解散について、「『近いうち』は、どう見たって年内だ。言ったことに責任を持つ(必要がある)」と述べ、首相に年内解散を迫る考えを強調した。

 民主党からの離党の動きが続き、与党が衆院で過半数割れした場合の対応については「不信任だ」と語り、次期国会で内閣不信任決議案を提出する考えも示した。

 一方、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化については「中国で政権が代わろうとし、貧富の差が拡大して中国国内に不満が鬱積(うっせき)している時に、国有化が本当によかったのか」と指摘し、政府の決定時期に疑問を呈した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120930-00000526-yom-pol
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台風17号志摩半島付近を通過…今夜関東甲信へ

今日の気になるニュース!!

台風17号志摩半島付近を通過…今夜関東甲信へ

読売新聞 9月30日(日)5時13分配信

 強い台風17号は30日午後5時半頃、志摩半島付近を通過し、時速45キロ・メートルで北東に進んでいる。

 30日夜には関東甲信を通過し、10月1日未明には東北に達する見込み。

 午後4時現在、四国から東海が暴風域に入っており、紀伊半島で1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降っている所がある。海上では、四国から伊豆諸島にかけて波の高さが6〜9メートルの大しけとなり、近畿と東海では9メートルを超える猛烈なしけとなっている。

 気象庁によると、中心の気圧は965ヘクト・パスカル。中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。

 【暴風】

 関東甲信と北陸は30日夕から午後9時頃までに、東北も30日午後9時頃から1日午前0時頃までに暴風域に入る見込み。1日にかけ、予想される最大風速は以下の通り。

 ▽近畿、東海35メートル▽四国、関東甲信、伊豆諸島30メートル▽東北28メートル▽北海道25メートル

 【大雨】

 1日にかけて、近畿から東日本、東北・北海道にかけて雷を伴った1時間に50ミリを超える非常に激しい雨が降り、局地的には1時間80ミリを超える所もある見込み。1日午後6時までの24時間に予想される雨量は以下の通り。

 ▽東海400ミリ▽関東甲信300ミリ▽東北、北陸200ミリ▽北海道120ミリ▽近畿100ミリ

 【高波】

 四国は30日午後9時頃から1日午前0時頃まで、近畿は1日未明まで、東海では1日明け方まで大しけが続く見込み。関東は1日30日午後6時〜午後9時頃から、東北・北海道の太平洋側では30日午後9時頃〜1日午前0時頃から、大しけとなる見込み。1日にかけて予想される波の高さは以下の通り。

 ▽東海11メートル▽近畿、伊豆諸島10メートル▽関東8メートル▽四国、東北7メートル▽北海道6メートル


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120930-00000170-yom-soci
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「釜石の奇跡」世界の教訓に…政府と世銀発表へ

今話題のニュース!!

「釜石の奇跡」世界の教訓に…政府と世銀発表へ

読売新聞 9月30日(日)12時59分配信

 政府と世界銀行は、東日本大震災の津波で壊滅的な打撃を受けた岩手県釜石市で小中学生約3000人のほぼ全員が避難した「釜石の奇跡」など震災の経験をまとめた報告書を10月9〜10日に仙台市で開かれる「防災と開発に関する仙台会合」で発表する。

 48年ぶりに日本で開かれる国際通貨基金(IMF)・世銀総会の関連イベントとなる同会合を通じて世界に発信し、防災に活用してもらう。

 約300ページに上る報告書には、釜石市の小中学生が励まし合いながら、定められた避難場所よりも高い場所に逃げた事例などを紹介し、普段からの防災教育の重要性を強調する。耐震強化を十分に行っていれば、各地の小学校が地域の避難場所や復興拠点として活用できることや、地震検知システムを整備した新幹線では大事故につながらなかった事例などを盛り込む。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120929-00001326-yom-soci
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2割以上の学校「解決困難」=保護者対応問題で全国アンケ―時事通信社・大阪大調査

今日の気になるニュース!!

2割以上の学校「解決困難」=保護者対応問題で全国アンケ―時事通信社・大阪大調査

時事通信 9月30日(日)14時50分配信

 学校だけで解決することが困難な保護者対応トラブルが5校に1校以上の割合で起きていることが、時事通信社と小野田正利大阪大大学院教授の「学校運営上の問題に関する共同調査」で30日、分かった。保護者対応問題で苦慮する教育現場の厳しい実態を示している。
 この調査は今年5月、全国の小、中、高校3万7049校と1816の教育委員会に発送。ファクスで7622件の回答を得た(回収率19.6%)。有効回答数は6685件だった。回答者の9割以上が校長もしくは教頭以上の管理職だった。
 集計結果によると、「昨年1年間で、保護者とのトラブルで学校だけでは解決困難なケースがあったか」の問いに対し、「ある」としたのは1571件で23.5%となった。小野田教授は「全数調査ではないが、5校に1校以上が保護者対応問題で極めて難しい事例に遭遇していることになる。『アンケートに回答した学校のうち』という前提ではあるが、衝撃的な結果」とみている。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120930-00000035-jij-soci
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自民党新総裁の安倍氏、早期解散をどう引き寄せる

今日のニュース!!

自民党新総裁の安倍氏、早期解散をどう引き寄せる

産経新聞 9月30日(日)13時32分配信

自民党新総裁の安倍氏、早期解散をどう引き寄せる
拡大写真
党役員を決めた総務会の後、記者会見した安倍晋三総裁=28日、自民党本部(古厩正樹撮影)(写真:産経新聞)

 自民党の新総裁に安倍晋三元首相が選出された。総裁選史上、上位2候補による決選投票は40年ぶり、1回目の投票で2位候補が逆転勝利を収めたのは、56年ぶりという、異例ずくめの中で第25代総裁に就任した。次期衆院選後の政権奪還をにらみ、安倍氏の周辺では、さぞ気力みなぎっていることだろう。

 と思いきや、政権奪取戦略よりも、近く発表されるであろう、報道各社の世論調査結果がどう出るか、気をもんでいるのだという。

 総裁選の党員投票では、幹事長に登用した石破茂前政調会長が55%という得票を獲得した。安倍氏は29%に過ぎない。総裁選前の各種世論調査でも、石破氏は次期首相候補として比較的高い支持を得ていた。

 自民党関係者は「決選投票では、支持のある石破氏を国会議員票だけで退けた。その『拒否反応』が読み切れない。『ご祝儀相場』があるかどうか。政党支持率が5ポイントくらいあがらないと苦しい」と懸念を隠さない。

 その意味で、石破氏の幹事長起用は、安倍氏にとって「頼みの綱」という色合いが濃いわけだ。

 よしんば、杞憂(きゆう)に終わったとしよう。安倍氏にとって、「最大の難関」は、谷垣禎一前総裁が野田佳彦首相らと交わした3党合意で、「近いうち」とある衆院解散・総選挙の実施時期をどう引き寄せるかにある。

 安倍氏は総裁就任後、テレビ朝日の番組に出演し、「近いうち」をこう解釈してみせた。

 「まさにそれは年内ということだろう。臨時国会(の会期内)だ」

 総裁選で安倍氏が勝ったことに伴い、自民党内の力学には微妙な変化が起っている。「平成の明智光秀」と酷評された石原伸晃前幹事長を支持した古賀誠元幹事長や青木幹雄元参院議員会長ら党内ベテラン組の影響力低下である。

 古賀氏らは押しなべて早期解散の回避論者である。仮に衆院選が実施され、自民党が第一党の議席数、あるいは単独過半数を獲得しても、参院は自民、公明両党でも過半数に届かない。このため、衆参同日選挙に持ち込み、両院で単独過半数を目指そうとしていた。民主党に支持率回復の兆しがないため、むべなるかなである。

 ところが、総裁選で石原氏は惨敗した。となれば、どんな政治現象が強まるか。参院では先の通常国会ですでに、首相に対する問責決議を可決している。

 自民党は、総裁が代わったからといって、首相が衆院解散の確約をしない限り、やすやすと秋に召集予定の臨時国会で審議に応じるわけにはいかない。つまりは徹底抗戦路線である。

 実際、自民党中堅は「安倍氏は早期解散を目指さないと、党内の求心力を保てない。10月上旬に行われる首相との党首会談で、『近いうち』以上の言質をとる必要がある」と話す。

 党役員人事では、石破氏とその支持議員を除けば、甘利明政調会長にしても細田博之総務会長にしても、安倍氏に近い。額賀派や山崎派の大半は冷遇される憂き目を見た。それだけに、安倍氏が「近いうち」解散をめぐり、首相にのらりくらりかわされるようだと、一気に反主流派から安倍氏への不満が噴出し、党運営がままならなくなる事態も想定される。

 徹底抗戦路線で突き進んだ場合、赤字国債の発行を可能とする特例公債法案などの重要法案は成立しない。自民党の支持層は「『反対のための反対』をするような党運営を支持しない」(別の党関係者)とされ、ここでも安倍氏は難しい判断を迫られることになりそうだ。

 ちなみに、安倍氏の総裁就任に当たり、陰ながらその流れを導き出したのは、麻生太郎元首相とされている。安倍政権下で官房長官を務めた塩崎恭久、幹事長の中川秀直両衆院議員を人事で処遇することも否定的だったという。ふたを開ければ、麻生氏の意向が反映された人事になっており、安倍氏の党運営では今後、麻生氏の影がちらつくことになりそうだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120930-00000511-san-pol
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「釜石の奇跡」世界の教訓に…政府と世銀発表へ

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「釜石の奇跡」世界の教訓に…政府と世銀発表へ

読売新聞 9月30日(日)12時59分配信

 政府と世界銀行は、東日本大震災の津波で壊滅的な打撃を受けた岩手県釜石市で小中学生約3000人のほぼ全員が避難した「釜石の奇跡」など震災の経験をまとめた報告書を10月9〜10日に仙台市で開かれる「防災と開発に関する仙台会合」で発表する。

 48年ぶりに日本で開かれる国際通貨基金(IMF)・世銀総会の関連イベントとなる同会合を通じて世界に発信し、防災に活用してもらう。

 約300ページに上る報告書には、釜石市の小中学生が励まし合いながら、定められた避難場所よりも高い場所に逃げた事例などを紹介し、普段からの防災教育の重要性を強調する。耐震強化を十分に行っていれば、各地の小学校が地域の避難場所や復興拠点として活用できることや、地震検知システムを整備した新幹線では大事故につながらなかった事例などを盛り込む。


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