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「すし善」でノロ感染、おせちすべてキャンセル

今日のニュース!!

「すし善」でノロ感染、おせちすべてキャンセル

読売新聞 12月31日(月)18時20分配信

 札幌市内に7店舗を構え、ミシュランガイド北海道版にも掲載されている高級すし店「すし善」で複数の従業員がノロウイルスに感染し、27日から札幌市内の全店舗で自主休業していることが31日、分かった。

 予約を受けていたおせち料理約300軒分も全てキャンセルとなった。

 札幌市保健所やすし善によると、25日に大丸店の従業員が体調不良を訴え、医療機関で受診したところ、便からノロウイルスが検出された。その後、30日までに他の6店でも複数の従業員からノロウイルスが検出されたが、いずれも快方に向かっているという。同保健所などで原因を調べている。31日現在で利用客からの被害報告は寄せられていないという。

 すし善では安全性が確認されるまでは、道内の全店舗を休業するとしている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121231-00000489-yom-soci
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本日の旬の話題でした!!

新成人122万人、巳年生まれは1020万人

今日のニュース!!

新成人122万人、巳年生まれは1020万人

読売新聞 12月31日(月)19時59分配信

 総務省が31日に発表した1月1日現在の人口推計によると、新成人(1992年生まれ)は122万人で、過去最少となった前年と同数だった。

 男性は63万人、女性は59万人だった。推計は68年に開始した。

 一方、2013年のえとの巳年(みどし)生まれの年男・年女は計1020万人(男性494万人、女性526万人)。総人口に占める割合は8・0%で、十二支別では10番目だった。出生年別では1965年生まれの48歳が178万人で最も多かった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121231-00000575-yom-soci
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本日の旬の話題でした!!

「最強内閣のド素人」指名が野田政権の「アキレス腱」に

旬のニュース!!

「最強内閣のド素人」指名が野田政権の「アキレス腱」に

産経新聞 12月31日(月)18時13分配信

 「ネバー・ネバー・ネバー・ネバー・ギブアップ。私は大義のあることを諦めない!」

 野田佳彦首相は年頭の記者会見で、チャーチル英元首相の「ネバー・ギブイン(決して屈服するな)」との言葉を誤って引用し、消費税率引き上げを柱とする社会保障と税の一体改革に突き進んだ。まず踏み切ったのは、障害となる「不適格閣僚」の更迭だった。

 「私は安全保障には素人だが、これが本当のシビリアンコントロール(文民統制)だ」

 素人自慢の一川保夫防衛相と、マルチ業界との深い関係を指摘された山岡賢次国家公安委員長がその対象だった。ともに前年に参院で問責決議を受けていた。

 「最善かつ最強の布陣をつくるための改造だ」

 内閣改造後、野田氏は胸を張ったが、「素人」の一川氏の後任に据えたのは「ド素人」の田中直紀氏だった。田中氏は野党の格好のターゲットになる。審議を抜けだし国会内の食堂でコーヒーを飲んでいたことを追及されると、憲政史にまれな珍答弁を残した。

 「私は日ごろのクセで食堂に行ったらただ座るのではなく、コーヒーを頼む精神だった」

 野田氏は古代ギリシャの哲学者ソクラテスの「無知の知、という言葉もある」という言葉を引いて田中氏を擁護した。

 ところが4月、前田武志国土交通相にも参院で問責決議が突きつけられた。野田氏は6月、再び内閣改造を余儀なくされる。

 「機能強化のための改造だ」

 「最強の布陣」を5カ月足らずで組み替えた野田氏はこう強弁した。

                 × × ×

 この間、消費税増税への協力と引き換えに衆院解散を約束する「話し合い解散」が取り沙汰された。野田氏は2月、自民党の谷垣禎一総裁と極秘会談したが、与野党協議入りのめどは立っていなかった。

 野党以上の障害は身内の民主党議員だった。小沢一郎氏率いるグループは増税反対を唱え、野田氏との対決姿勢を強めた。

 「51対49でも決めたら、みんなで頑張る」

 野田氏は2月の党首討論でそう述べ、党の一致結束を呼びかけたが、反対派は「決定プロセスが非民主的だ」と主張し、3月の増税法案の党内審査も紛糾した。

 そもそも、党を束ねる役目の輿石東(こしいし・あずま)幹事長が大きなブレーキとなっていた。小沢氏と気脈を通じ、増税法案の成立を防ぐべく、国会対策でもサボタージュや先送り戦術を繰り返した。

 「来年7月に参院選がある。次期衆院選は一緒でいい。ダブル選挙だろう」

 5月には首相の専権事項である解散時期にまでくちばしを入れた。党分裂を避け、衆院選を1日でも先送りすることが輿石氏の狙いだったとみられる。

                 × × ×

 国内でぶざまな政権運営が続く中、外交や安全保障の諸課題は山積し、鳩山由紀夫政権で壊れた日米同盟関係の修復は進まない。野田政権は2月、在沖縄の米海兵隊グアム移転と普天間飛行場(同県宜野湾(ぎのわん)市)の移設計画を切り離すことで米国と合意したが、民主党外交の脱線はやまない。

 野田氏が外交担当の党最高顧問に任命した鳩山氏は4月、周囲の制止を振り切り、国際社会が制裁強化で足並みをそろえるイランを訪問し、米国の対日不信を増幅させた。イラン国営テレビはさっそく鳩山氏の発言を宣伝に活用したが、鳩山氏はこう反論した。

 「『イランことをやってきたな』といわれているが、決してそうではない」

 その直後、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。沖縄・石垣島上空付近を飛ぶコースが想定されたが、失敗に終わった。政府は発射20分後に、「わが国としては発射を確認していない」と発表する不手際も見せた。

 東京都の石原慎太郎知事が、沖縄・尖閣諸島の購入計画を表明したのも同じころだ。菅直人政権での中国漁船衝突事件への稚拙な対応などに業を煮やした末のことだった。

 「実行された場合、日中関係に極めて深刻な危機をもたらす」

 石原氏の計画を批判したのは、民主党政権が民間から抜擢(ばってき)して任命した丹羽宇一郎駐中国大使だ。

 「東日本大震災からの復興、原発事故との戦いは最優先課題だ」

 野田氏はこう繰り返し語っていたが、司令塔となる復興庁が発足したのは、発生から1年近くたった2月だった。一方、原発再稼働への対応で政府はひたすら迷走を続けた。

 「現時点では再稼働に反対だ」

 4月に関西電力大飯原発3、4号機についてそう国会答弁した枝野幸男経済産業相は、翌日には「今日は昨日の段階と違う」と発言を修正した。5月には原発稼働がゼロとなり、政府が再稼働の政治判断に踏み切ったのは6月だった。

 菅氏による原発事故対応に関する各事故調査委員会での検証も進んだ。

 「場当たり的で泥縄的な危機管理」(民間事故調)、「無用の混乱を助長させた」(東電事故調)、「介入は現場を混乱させ、弊害の方が大きい」(政府事故調)

 「指揮命令系統の混乱を拡大させた」と指摘した国会事故調は5月に菅氏から公開で事情聴取した。

 「原子力ムラを解体することが改革の第一歩だ」

 聴取で菅氏は東電や官僚機構への責任転嫁と自己弁護を繰り返した。東電本店で、誤解のうえ「全面撤退はありえない」と怒鳴り散らした問題では、へらへらと笑いながらこう釈明した。

 「まあ、私の夫婦げんかより小さな声でしゃべったつもりでありますけども」

                 × × ×

 4月、自身の政治資金管理団体の土地取引をめぐる事件で小沢氏に無罪判決が下ると、輿石氏らはすぐさま小沢氏の党員資格停止処分を解除した。小沢グループの反増税活動は勢いを増した。野田氏は5月末、小沢氏と会談して協力を呼びかけたが決裂した。

 野田氏は野党との協調路線に舵(かじ)を切り、自民、公明両党が歩み寄った結果、6月に一体改革関連法案の3党の修正合意が成立した。

 「法案の衆院通過に向けご支援、ご賛同を賜りますよう、心から、心から、心からお願い申し上げる」

 法案採決前日の党代議士会で頭を下げた野田氏に、小沢グループ議員は「ばかじゃないのか」と罵声を浴びせた。

 6月26日、一体改革関連法案は衆院で民主、自民、公明の3党などの賛成多数で可決された。ところが民主党からは小沢氏や鳩山氏ら57人が反対票を投じ、15人が棄権した。

 「残りの人たちで、力を合わせて頑張っていくしかないだろうな…」

 衆院可決から6日後の7月2日夜、野田氏は東京都内のうなぎ店で力なく語った。この日、法案採決で造反した民主党の小沢氏ら50人が離党届を提出した。小沢氏らは、11日には49人で新党・国民の生活が第一を結成するに至った。

 公党としてけじめをつけるためにも、党内に残った造反議員の処分が求められた。野田氏も当初は「厳正に対応したい」と強気の姿勢をみせたが、そこに輿石氏が立ちふさがる。

 輿石氏は、自らの力の源泉である参院の離党議員に関して「まだ同志として力を貸してもらわないといけない」という理由で無罪放免とした。首相経験者でありながら造反した鳩山氏は、当初案で党員資格停止6カ月だったのを3カ月に短縮した。

 軽い処分に気をよくしたのか、鳩山氏はハイテンションで野田批判のボルテージを上げた。

 「党を統治できないで国を統治できるのか!」

 政権与党の混乱をみるにつけ、9月に党総裁選を控える自民党の谷垣氏は、野田内閣への対決姿勢を強めざるを得ない。20日のBS日テレ番組ではこう闘志をむき出しにした。

 「今に見ておれ。総裁選の前に衆院解散へ追い込む。そんな悠長なことは言っていられない」(千葉倫之)


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「師走政変」で山が動いた 第三極の乱立で自民に風吹く

今日の気になるニュース!!

「師走政変」で山が動いた 第三極の乱立で自民に風吹く

産経新聞 12月31日(月)18時24分配信

 「社会保障・税一体改革関連法案が成立した暁には近いうちに信を問う」

 8月8日夜、野田佳彦首相は自民党の谷垣禎一総裁らとの会談で早期解散を示唆した。野党からの解散圧力回避と、一体改革関連法案の成立を両立させるための策だった。関連法は10日の参院本会議で可決・成立した。それでも野田氏は満足しなかった。

 「一体改革ですべてが終わりではない。経済再生、政治改革、行革をやってほしいという国民の思いに応える」

 成立当日夜の記者会見で政権延命に色気を見せたのだ。だが民主党外交はすでに破綻を迎えつつあった。

 7月3日、ロシアのメドベージェフ首相が北方領土・国後島に、8月10日、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が竹島に、15日には日本政府の尖閣国有化方針に反発した香港の活動家が魚釣島にそれぞれ不法上陸した。

 「わが国の主権に関わる事案が相次いで起こり、誠に遺憾の極みだ」

 野田氏は24日の記者会見で「毅然(きぜん)とした態度」を強調したが、9月11日の尖閣国有化決定後、中国で反日デモが発生。日系企業は大きな被害を受けた。中国公船の領海侵犯は今も続く。

 9月に自民党総裁選が行われ、安倍晋三元首相は再登板に意欲を表明した。

 「挫折を含めさまざま学んできた。経験を踏まえ難局に立ち向かう」

 5人が立候補した総裁選で、安倍氏は国会議員による決選投票で石破茂前政調会長を逆転した。

 野田氏の「近いうち」発言から3カ月たった11月。野党は野田氏を「嘘つき」と批判した。そんな中で迎えた14日の党首討論。野田氏が発した言葉に、見守る与野党議員が息をのんだ。

 「(議員定数削減などを)決断いただくならば、16日に解散してもいいと思っている」

 民主党政権の3年3カ月を問う総選挙は唐突に口火が切られた。慌てたのは、橋下徹大阪市長率いる日本維新の会など第三極だ。

 「最後のご奉公をしようと決心した。私はワンポイント先発。橋下さんにバトンタッチしていく」

 東京都知事を辞して結党した「太陽の党」の維新への合流を決めた石原慎太郎氏は解散翌日、国政復帰への思いを橋下氏への期待とともに語った。一方で日本維新の会とみんなの党との合流は不調に終わる。28日には嘉田由紀子滋賀県知事が日本未来の党を結成、「卒原発」を旗印とした。

 12月4日公示の衆院選では第三極の乱立が自民党に有利に働く。16日投開票の結果は自民、公明両党で計325議席の圧勝だった。第96代首相指名を直後に控えた26日の自民党両院議員総会。安倍氏は厳しい表情でこう訴えた。

 「参院選で勝利を収めることで、自民党の中・長期的な理念を実現する機会を得ることができる」=肩書は当時(杉本康士)


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きょう話題のニュースでした!!

「すし善」でノロ感染、おせちすべてキャンセル

旬のニュース!!

「すし善」でノロ感染、おせちすべてキャンセル

読売新聞 12月31日(月)18時20分配信

 札幌市内に7店舗を構え、ミシュランガイド北海道版にも掲載されている高級すし店「すし善」で複数の従業員がノロウイルスに感染し、27日から札幌市内の全店舗で自主休業していることが31日、分かった。

 予約を受けていたおせち料理約300軒分も全てキャンセルとなった。

 札幌市保健所やすし善によると、25日に大丸店の従業員が体調不良を訴え、医療機関で受診したところ、便からノロウイルスが検出された。その後、30日までに他の6店でも複数の従業員からノロウイルスが検出されたが、いずれも快方に向かっているという。同保健所などで原因を調べている。31日現在で利用客からの被害報告は寄せられていないという。

 すし善では安全性が確認されるまでは、道内の全店舗を休業するとしている。


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大阪地検特捜部犯人隠避 地裁が認定、幹部の“犯罪”

ニュース速報!!

大阪地検特捜部犯人隠避 地裁が認定、幹部の“犯罪”

産経新聞 12月31日(月)14時52分配信

大阪地検特捜部犯人隠避 地裁が認定、幹部の“犯罪”
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昨年9月、初公判を前に記者会見した元特捜部長の大坪弘道被告。今年3月に有罪判決を受け、控訴した(渡守麻衣撮影)(写真:産経新聞)

 主文を聞き、「やはりか」と残念な思いが胸中をよぎった記憶がある。当時の私は、法廷に立った2人の無罪主張にわずかな期待を抱いていた。検察担当として取材する中で、現役検事が犯罪に手を染めると思っていなかったからだ。

 大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)・犯人隠避事件で、大阪地裁は3月30日、犯人隠避罪に問われた元特捜部長、大坪弘道被告(59)と元特捜部副部長、佐賀元明被告(51)に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を宣告した。

 全面無罪を主張する両被告に対し、判決は、押収品であるフロッピーディスクのデータを前田恒彦元検事(45)=証拠隠滅罪で懲役1年6月が確定、出所=が故意に改竄したと両被告が認識していたと認定。「保身や組織防衛のために隠蔽(いんぺい)した」と断罪した。2人は判決を不服として即日控訴した。

 この日は開廷直前の昼過ぎに両被告が地裁へ入る姿を見届け、有罪という結果を聞いた後、大阪地検と大阪高検が入る法務合同庁舎(大阪市福島区)へ走った。現役幹部らが判決をどう受け止めるかを取材するためだ。

 「(両被告が)故意の改竄と知らなかったはずがない」と怒りをあらわにする幹部もいれば、「特捜部は今後10年は事件をできない」と漏らしただけで、言葉少なだった幹部もいた。いずれにせよ、当時の特捜幹部の犯罪という、あってはならない事態に内心は忸怩(じくじ)たる思いだったことだろう。

 大阪地検特捜部の捜査は証拠改竄・犯人隠避事件の後、どう変わったのか。「特捜再生」と題して、10月22日付朝刊から5回の連載記事を掲載した。

 特捜部に逮捕、起訴された事件関係者に取材をしたが、多くは「事件を作る組織はいらない」と存続に否定的だった。

 一方、「特捜部は必要」との立場で、「人の言うことに聞く耳を持ってほしい」と期待をかける人もいたのは意外だった。

 大坪、佐賀両被告は10月31日付で控訴趣意書を大阪高裁に提出し、控訴審で改めて無罪を主張する方針を示している。

 1審では、5人の証人に対する尋問と被告人質問が行われた。「証拠調べは尽くされ、判決が覆る可能性は低いのではないか」と両被告に対して厳しい見方をする司法関係者もいる。控訴審でも、両被告の言い分が本心から出た言葉であるかどうかに注目していきたい。(清宮真一)

 ■押収資料改竄・犯人隠避事件 厚生労働省を舞台にした郵便不正事件で、押収品のフロッピーディスクのデータを捜査の見立てに合うよう書き換えたとして、最高検は平成22年9〜10月、証拠隠滅容疑で、大阪地検特捜部の前田恒彦元検事(45)=証拠隠滅罪で実刑、出所=を逮捕、起訴。改竄を隠蔽したとして、上司の元特捜部長、大坪弘道被告(59)と元副部長、佐賀元明被告(51)も同年10月に犯人隠避容疑で逮捕、起訴された。両被告は今年3月に大阪地裁で懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の有罪判決を受け、控訴している。


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<北朝鮮>拉致「解決済み」撤回示唆 11月の局長級協議で

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<北朝鮮>拉致「解決済み」撤回示唆 11月の局長級協議で

毎日新聞 12月31日(月)9時10分配信

 野田政権時代の11月に行われた日朝政府間の局長級協議で、北朝鮮が従来の「拉致問題は解決済み」との立場を変更する可能性に言及していたことが明らかになった。北朝鮮は変更の条件として、日本側が何をもって拉致問題を「最終的に解決した」と認めるかの基準を示すよう求めた。北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射などで政府間協議はストップしているが、北朝鮮は早期の協議再開を目指しているとみられ、拉致問題で動きが出てくる可能性がある。

 局長級協議が行われた当時は、衆院選で北朝鮮への圧力を重視する安倍晋三総裁(現首相)が率いる自民党の勝利が予想されていた。北朝鮮には、日本の政権交代の前に協議の枠組みを作り、安倍政権との交渉を有利に進める狙いがあったとみられる。

 局長級協議は11月15日から2日間、モンゴルの首都ウランバートルで行われ、日本から杉山晋輔外務省アジア大洋州局長、北朝鮮からは宋日昊(ソン・イルホ)朝日国交正常化交渉担当大使らが出席した。

 関係者によると、宋大使は協議の冒頭、「何としても平壌宣言の原点に戻りたい」と強調。02年の日朝平壌宣言は「北朝鮮が被害者で、日本が加害者である過去の戦争の関係を清算した上で、国交を正常化しようというものだ」とする独自の主張を展開した。

 さらに、拉致問題で被害者と加害者が「逆になった」とし、両国関係を元に戻すため、「拉致問題について日朝双方がお互いの意見を言い合う実質的な議論をしよう」などと提案したという。

 一方で、宋大使は北朝鮮が拉致を認めて謝罪した02年以降、拉致被害者5人の帰国やほかの拉致被害者の再調査を日本政府が評価せず、逆に制裁を強化したなどと非難。今後、こうした展開になるのを避けるために、拉致問題の交渉の出口を設定するよう日本側に求めたという。

 北朝鮮が12月1日にミサイル発射を予告したことで、野田政権は5、6両日に予定された2回目の局長級協議の延期を通告。北朝鮮は予定通りの開催を希望していた。今後も拉致問題に柔軟に対応する姿勢を見せることで、安倍政権に揺さぶりをかけてきそうだ。

 安倍首相は就任後、「拉致問題は必ず安倍内閣で解決する」と強調している。日本の制裁解除や巨額の経済支援を引き出すことに北朝鮮側の狙いがあるとみて、今後の北朝鮮の出方を慎重に見極めていく方針だ。【松尾良、飼手勇介】

 ◇日朝平壌宣言と日朝協議

 小泉純一郎首相と北朝鮮の金正日総書記(いずれも当時)は02年9月17日、日本の植民地支配への「おわび」や国交正常化後の経済協力などの日朝平壌宣言で合意し、拉致被害者5人の帰国が実現した。だが、その後の日朝協議はこう着。08年8月に北朝鮮は再調査委員会を設置する方針を示したが、翌月に福田康夫首相(当時)が退陣すると一方的に延期し、協議が途絶えていた。


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auのLTEスマホに通信障害、180万人影響

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auのLTEスマホに通信障害、180万人影響

読売新聞 12月31日(月)13時43分配信

 KDDI(au)は31日、同社のスマートフォン(高機能携帯電話)の一部で、同日午前0時頃から午前4時20分頃にかけ、電子メールの送受信やインターネットの閲覧などができなくなる通信障害が起きたと発表した。

 障害が起きたのは、次世代高速通信「LTE」に対応するスマートフォンで、全国で約180万人に影響が出た。KDDIでは設備の故障が原因とみて調べている。


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<福袋>エコ住宅、シェフ出張、飼育員体験…趣向凝らし

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<福袋>エコ住宅、シェフ出張、飼育員体験…趣向凝らし

毎日新聞 12月31日(月)13時27分配信

 新春恒例の百貨店の「福袋」。13年は節電に焦点を当てたユニークな商品がお目見えし、根強い人気がある「体験型」の福袋にも趣向を凝らしたものが登場する。閉塞(へいそく)感漂う日本経済だが、アイデアを絞り出した百貨店の担当者らは「年始ぐらいは財布のひもを緩めてほしい」と期待している。

 節電に注目したのは高島屋京都店(京都市下京区)。太陽光発電システムなどを兼ね備えた最新エコ住宅を2525万円(2棟限定、土地代は別)で用意した。ミシュラン二つ星の祇園の人気料理店主が新居で料理を振る舞う特典付きだ。広報担当者は「福島第1原発事故の後、節電への関心は高い。豪華で京都らしいものを選んだ」と話す。

 体験型の福袋に力を入れる店も多い。近鉄百貨店(大阪市阿倍野区)は天王寺動物園(同市天王寺区)や海遊館(同市港区)と連携し、親子での飼育員体験の権利を9店舗で販売する。天王寺動物園ではヤギ、ヒツジ舎の掃除や餌作りなどを体験。海遊館では餌やりに加えて、普段立ち入り禁止の部屋でジンベエザメを間近に見られる。ともに親子ペアで2013円、応募は来月3日まで。広報担当者は「若いファミリー層の絆を深めてほしい」と意気込む。

 大丸梅田店(同市北区)は、大相撲春場所で、相撲部屋に入ってちゃんこを味わったり、横綱・白鵬関と触れ合ったりした後、升席で観戦できる権利を2人1組17万2000円(12組限定)で企画。そごう神戸店(神戸市中央区)はタヒチ6日間の旅を夫婦1組限定80万円で。ハート形のツパイ島を貸し切りで楽しめる。

 各店の初売りは、そごう神戸店が1日のほかはいずれも2日。【田中博子】


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沖縄復帰40年、高校生のレンズに映る「今」

今日の気になるニュース!!

沖縄復帰40年、高校生のレンズに映る「今」

朝日新聞デジタル 12月31日(月)13時43分配信

沖縄復帰40年、高校生のレンズに映る「今」
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比嘉緩奈さん「NOオスプレイ」=金賞(浦添工業高校2年)

 【古城博隆】沖縄にとって、節目の1年が暮れようとしている。本土復帰から40年。尖閣諸島をめぐる緊張、相次ぐ米兵による事件、そして米新型輸送機オスプレイが飛んで来た。戦争も復帰前の姿も知らない高校生たちがレンズを通して、沖縄の現実を切り取った。

【写真】新崎純奈さん「未来に誇りを振りかざせ」=銅賞(首里高校2年)

 この秋開かれた県高校総合文化祭(県高校文化連盟主催)の写真部門。復帰40年がテーマで、77点の応募があった。オスプレイが米軍普天間飛行場に配備された直後。反対集会を撮った写真が目立った。

 金賞に選ばれた浦添工業高校の比嘉緩奈(かんな)さん(17)は配備前後の2日間、市民と警官隊がぶつかる現場に立った。2千枚から選んだ1枚は、警察官の帽子の影と怒る男性の表情が印象的だ。「いろんなものがこの1枚に写り込んでいる」

 首里高校の新崎純奈さん(17)は手をかけた1枚で銅賞に。「今の沖縄に必要なものを撮りたい」と考え、思い浮かべたのがドラクロワの「民衆を導く自由の女神」だった。白い布で作った日の丸を同級生に掲げてもらい、肩から紅型(びんがた)の布、背景に首里城の壁。「復帰40年と言っても目の前に領土問題がある。こんな人に引っ張ってもらいたい」

 浦添工業高校の城間祐緒(ひろお)さん(17)の「我が家のカチャーシー」は日常を切り取った1枚だ。「みんな踊り出して楽しくなって撮った」。同じ高校で銅賞の玉城有美子さん(17)は祖父にカメラを向けた。復帰前を知る顔と、歴史を刻む家。普段の生活の積み重ねの上に今があると考えた。

 審査した那覇市の写真家、当真嗣徳(とうましとく)さん(64)は「彼らと同じ年頃だった復帰運動のころを思い出した」。オスプレイ関連の写真が多かったことについて「それが復帰40年の現実。素直な感情で向き合い、今を記録した」と語った。「戦争を体験した世代から見ればひ孫の代でも、沖縄は変わらない」

朝日新聞社


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