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<「たまゆら」火災>法人元理事長の有罪が確定へ

ニュース速報!!

<「たまゆら」火災>法人元理事長の有罪が確定へ

毎日新聞 1月31日(木)20時37分配信

 群馬県渋川市で09年3月、入所者10人が死亡した高齢者施設「静養ホームたまゆら」火災で、業務上過失致死罪に問われた運営法人元理事長の高桑五郎被告(88)を禁錮2年、執行猶予4年▽元施設長の久保トミ子被告(76)を無罪とした前橋地裁判決(18日)に対し、前橋地検は31日、控訴を断念すると発表した。弁護側も控訴しない方針で、2月2日に判決が確定する。

 地検は「控訴する材料が見つからなかった」と説明、弁護側は「判決を受け入れるという高桑被告の意向を尊重した」と話した。

 地裁は、注意義務違反などを認めて高桑被告を「施設運営の根幹を軽く見た」と非難する一方、久保被告は「防火管理上の権限がなかった」と判断していた。【角田直哉】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130131-00000071-mai-soci
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きょう話題のニュースでした!!

自然遺産候補地に「奄美・琉球」…国内で5番目

今日のニュース!!

自然遺産候補地に「奄美・琉球」…国内で5番目

読売新聞 1月31日(木)21時10分配信

 政府は31日、「奄美・琉球」(鹿児島、沖縄県)を、国内で5番目の世界自然遺産の登録候補地にすることを決めた。国内候補地の「暫定リスト」に加え、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に必要書類を提出し、2016年度の登録を目指す。

 自然遺産の対象地域は、奄美大島、徳之島、沖縄本島北部のやんばる地域、西表島で調整を進めている。地域は、国内最大規模の亜熱帯性森林で、アマミノクロウサギ、イリオモテヤマネコなどの絶滅危惧種が生息している。西表島以外は世界遺産登録の前提となる国立公園に指定されていないため、環境省などは地元の合意を得ながら国立公園化を急ぐ。

 また同日、「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)の世界文化遺産への推薦書(正式版)も了承された。14年6月頃に開かれるユネスコの世界遺産委員会で登録の可否が審議される見通し。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130131-00001272-yom-soci
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本日の旬の話題でした!!

<「たまゆら」火災>法人元理事長の有罪が確定へ

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<「たまゆら」火災>法人元理事長の有罪が確定へ

毎日新聞 1月31日(木)20時37分配信

 群馬県渋川市で09年3月、入所者10人が死亡した高齢者施設「静養ホームたまゆら」火災で、業務上過失致死罪に問われた運営法人元理事長の高桑五郎被告(88)を禁錮2年、執行猶予4年▽元施設長の久保トミ子被告(76)を無罪とした前橋地裁判決(18日)に対し、前橋地検は31日、控訴を断念すると発表した。弁護側も控訴しない方針で、2月2日に判決が確定する。

 地検は「控訴する材料が見つからなかった」と説明、弁護側は「判決を受け入れるという高桑被告の意向を尊重した」と話した。

 地裁は、注意義務違反などを認めて高桑被告を「施設運営の根幹を軽く見た」と非難する一方、久保被告は「防火管理上の権限がなかった」と判断していた。【角田直哉】


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ニュース速報でした!!

大鵬さんに国民栄誉賞授与へ=相撲界2人目

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大鵬さんに国民栄誉賞授与へ=相撲界2人目

時事通信 1月31日(木)17時41分配信

 菅義偉官房長官は31日午後の記者会見で、1月19日に死去した大相撲の元横綱大鵬、納谷幸喜さんに国民栄誉賞を授与する方針を明らかにした。菅長官は既に、事務局に検討を指示しており、遺族や有識者の意見を聞いた上で、2月中にも正式決定する。
 菅長官は、大鵬さんへの授与に関し、「大相撲史上最多となる幕内優勝32回を成し遂げ、昭和の高度経済成長期を象徴する存在として多くの国民に愛され、社会に明るい希望や勇気を与え、大相撲の普及、発展に極めて顕著な貢献をした」と説明した。
 国民栄誉賞は、昨年秋に女子レスリングの吉田沙保里選手に授与して以来で21件目。相撲界では九重親方(元横綱千代の富士)に次いで2人目となる。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130131-00000123-jij-pol
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本日の最新ニュースでした!!

<奈良の鹿>生息地の定義は 天然記念物「混乱」

今日のニュース!!

<奈良の鹿>生息地の定義は 天然記念物「混乱」

毎日新聞 1月31日(木)15時1分配信

 国の天然記念物「奈良の鹿」の定義を巡り、文化庁と奈良県に異なる規定が存在することが渡辺伸一・奈良教育大准教授(社会学)の研究で分かった。文化庁は、鹿の生息地を奈良市内に限らず広くとらえているのに対し、県は狩猟者の混乱を防ぐために「旧都祁(つげ)村、月ケ瀬村を除く旧奈良市内」と定めている。渡辺准教授は、旧奈良市外の鹿を捕獲しても文化財保護法違反に問われないよう関係機関が県の規定を共有すべきだと指摘している。

 渡辺准教授によると、奈良の鹿は1957年に天然記念物に指定された際、官報で生息地は「地域を定めず指定」と記された。備考で「主な生息地は奈良市一円」とされたが、明確な定義付けは見送られた。その理由について、県教委は「地域から出た鹿が保護されなくなる」、文化庁は「学術上は本州に広く分布する『ホンシュウジカ』で、生息地に意義はない」と説明している。

 天然記念物は許可なく捕獲・駆除した場合、文化財保護法違反に問われる。県は、狩猟者や田畑の食害に苦しむ農家が混乱しないよう、遅くとも81年までに「奈良市(当時)内の鹿」という規定を独自に設けた。

 ただ、鹿は市域を越えて移動するため、旧奈良市の周辺地域での捕獲は違法かという問題が残った。隣接する京都府南部の3市町村では09年度に137頭が捕獲された。この中には奈良の鹿が含まれる可能性が高い。旧奈良市外で立件された例はないが、文化庁の規定によれば同法違反になる可能性がある。

 渡辺准教授は解決策として「関係する行政機関が二重規定を公認すること」を挙げる。天然記念物としては地域を定めないが、鳥獣保護法上は旧奈良市外の鹿は捕獲できると確認し合う。「異なる規定が併存する奇妙な状況が30年以上続いている。個体数が増え、食害が減らない現状を踏まえ、奈良の鹿に対する認識を深めるべき時期に来ている」と指摘する。研究論文は12年の同大紀要に掲載されている。【伊澤拓也】

 ◇食害も深刻化

 30年以上前から続く二重規定が今問題となる背景には、鹿の増加がある。鹿の保護に取り組む「奈良の鹿愛護会」(奈良市)によると、奈良公園周辺に生息する鹿は終戦直後に79頭まで減少したが、現在は約1000頭いる。

 愛護会は「鹿が奈良市外で交通事故に遭ったり、京都府木津川市内で捕獲されたりしたとの連絡は年に数件ある。縄張り争いに敗れた鹿が奈良公園を離れるケースもある」と説明。関係者からは「どこまでが奈良の鹿なのか」と疑問の声が上がっていた。

 鹿の増加に伴い、食害も深刻化。奈良市によると、農家の被害総額は年間1000万円前後と高止まりしている。県奈良公園室は来年度から、鹿の適正な保護を進める「保護管理計画」の策定作業を始める方針で、「あいまいな部分がある奈良の鹿の定義をきちんとしておくことは重要だ」としている。【伊澤拓也】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130131-00000044-mai-soci
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国連ウィーン事務所で原爆資料常設展示 今夏から 広島、長崎から貸し出しへ

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国連ウィーン事務所で原爆資料常設展示 今夏から 広島、長崎から貸し出しへ

産経新聞 1月31日(木)17時9分配信

 包括的核実験禁止条約機構準備委員会(CTBTO)が置かれているウィーンの国連事務所で、今夏から広島、長崎両市の被爆資料が常設展示される見通しになったことが31日、関係者への取材で分かった。国際施設での常設展示は、国連のニューヨーク本部とジュネーブ事務所に続いて3つ目。

 展示品として候補に挙がっているのは、原爆による閃光で溶けたビンや瓦、焼けただれた靴をはじめ、爆心地から1・5キロの自宅前で被爆死した3歳の男児が乗っていた三輪車のレプリカ、爆心地から800メートル離れた建物疎開現場で3人の旧制中学生3人が身につけていた衣服を一体にしたレプリカなど数十点。

 このほか、ケロイドに焼けただれた被爆者や廃虚となった広島の風景の写真パネル、原爆投下後に立ち上った巨大なキノコ雲のポスターパネル、被爆者が原爆の惨状を描いた絵といった約20枚も。

 昨年8月、ウィーン事務所から「広島、長崎の被爆の実相を伝えることで、核兵器廃絶への国際世論を高めたい」と長崎市長に被爆資料貸し出しの要請があり、両市が検討していた。今後、同事務所と協議し、両市の原爆資料館が展示したり、保存したりしている被爆資料の中から、貸し出す展示品を選んでいく。

 また、被爆資料とともに同事務所1階ロビーに、被爆体験ビデオを流すブースを設置することも検討されている。

 ジュネーブ事務所には、宇宙の平和、薬物問題、環境問題に取り組む国際機関などが入っている。


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園田隆二監督が進退伺…柔道全日本女子代表

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園田隆二監督が進退伺…柔道全日本女子代表

読売新聞 1月31日(木)16時7分配信

 柔道の全日本女子代表の園田隆二監督(39)は31日、記者会見し、進退伺を提出することを明らかにした。


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ずさんさも周到さも…資産家事件の渡辺容疑者ら

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ずさんさも周到さも…資産家事件の渡辺容疑者ら

読売新聞 1月31日(木)15時44分配信

 東京・銀座の資産家の男性と妻とみられる女性の遺体が埼玉県内で見つかった事件で、警視庁に死体遺棄容疑で逮捕された水産加工物販売会社社長・渡辺剛容疑者(43)らの犯行手口が次第に明らかになってきた。

 遺体を埋めるための土地をあらかじめ用意するなど事前に準備を整えていた一方、事件後、捜査の進展状況を探るような電話を夫婦の親族に自らかけるなど、発覚しやすい行動も取っており、周到さと不用意な面が入り交じる。同庁は、投資を巡る不満が動機の可能性があるとみて、渡辺容疑者を追及している。

 「栃木県日光市にペットも泊まれる新しいホテルが開業する。男性歌手らが出演するパーティーがあるので来ないか。投資の相談もしたい」

 昨年11月頃、渡辺容疑者はファンドマネジャー霜見(しもみ)誠さん(51)と、妻の美重(みえ)さん(失踪時48歳)にこう誘いをかけた。2人が失踪する約1か月前から、準備は始まっていた。霜見さん夫婦が愛犬家だったことを調べた上で、誘い文句にしたと捜査関係者はみている。

 渡辺容疑者が、古くから知り合いの男性に埼玉県久喜市の土地を購入させたのは昨年11月10日。2週間後の同月23日頃には、男数人が高さ約2メートルの金属パネルを使って土地を囲い、重機を持ち込んで穴を掘った。

 12月7日、霜見さん夫婦は銀座の自宅マンションから車に乗せられ、間もなく殺害されたとみられる。一緒に連れて出た愛犬2匹は見つかっていない。


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中国で深刻な大気汚染、日本に迫る?

今話題のニュース!!

中国で深刻な大気汚染、日本に迫る?

読売新聞 1月31日(木)12時7分配信

中国で深刻な大気汚染、日本に迫る?

視界が悪い幹線道路。後方の建物は全く見えない(31日午前、北京で)=田村充撮影

 中国東部で深刻化している大気汚染が、日本にも影響を及ぼすことに懸念が出ている。

 中国では今年に入り、北京市などで汚染物質を含んだスモッグに覆われる日が続き、体調を崩す住民が急増。飛来したとみられる汚染物質が日本でも確認され、西日本の一部では基準値を超える汚染物質が観測されている。加藤勝信官房副長官は31日の記者会見で、「ただちに日本への影響があるレベルではないが、引き続き環境省で大気汚染物質の状況を調査するなど、適切な対応を図っていく」と述べた。

 懸念されているのは、大気汚染物質の一つで、直径2・5マイクロ・メートル(1マイクロは100万分の1)以下の微粒子状物質「PM2・5」。吸い込むと肺の奥まで入り込み、肺がんなど呼吸器や循環器の疾患の原因になる可能性がある。

 環境省によると、10日夜から北京市を中心に中国東部で大気汚染が発生、14日まで主要都市で汚染が確認された。同市内の濃度は多い時には大気1立方メートルあたり約500マイクロ・グラムで日本国内の基準(1日平均35マイクロ・グラム以下)の十数倍にあたる。


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大塚キャスター今春復帰へ=フジ情報番組で

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大塚キャスター今春復帰へ=フジ情報番組で

時事通信 1月31日(木)12時23分配信

 急性リンパ性白血病のため休養していたフリーキャスターの大塚範一さん(64)が、4月から仕事に復帰することが31日分かった。
 大塚さんは2011年11月に入院。12年4月にフジテレビ系の朝の情報番組「めざましテレビ」のメーンキャスターを降板していた。病気は治療を続けた結果、ほぼ完治したという。
 3月で終了する同局の午後の情報番組「知りたがり! 」の後番組で、フリーアナウンサーの西尾由佳理さんとともにメーンキャスターを務める。2月4日放送の「めざましテレビ」に出演し、報告する。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130131-00000069-jij-soci
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